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愛知県内+αのイベント・祭り・展覧会情報
早朝ハスまつり
デンパーク水生植物の池では、ハスやスイレンが順調に生育しています。ハスは早いものでは、7月初旬にも花を咲かせます。ハスは日が高く昇ってしまうと花と閉じてしまうため、朝の早い時間帯が一番美しい姿だと言われます。その美しい花を見ていただきたいと、デンパークでは昨年に引き続き、早朝開園イベントを企画しました。普段は見ることのできない、静かな朝のデンパークを訪れてみませんか?写真撮影をしたり、散策したりと楽しみ方はいろいろ。ぜひ朝のデンパークで花を眺めつつ、ゆっくりとお過ごしください。
2008年7月19日(土)〜21日(月・祝) 安城産業文化公園デンパーク
ミュージアム・スポット 第6回安城の文化財
大きな掛軸に人物の伝記や寺院の由来を描いたのが絵伝です。西三河は絵伝を所蔵する古い真宗寺院が多数あり、全国的にも注目される地域です。この展覧会では毎年の恒例となった本證寺(安城市野寺町)所蔵の絵伝に加え、市内寺院の所蔵品や本館が収集した資料を加え、絵伝を特集します。いずれも全幅を一度にみることのできる貴重な機会です。なお今回は、近年の学説にもとづき本證寺の聖徳太子絵伝は9幅構成、善光寺如来絵伝は5幅構成で展示します。
2008年6月28日(土)〜7月21日(月) 安城市歴史博物館
館蔵品展「愛のうた」
万葉集にみられる、おおらかな求愛の歌やこどもの大切さを詠んだ歌。戦地に赴いている夫の無事を祈った李白の詩。ともに年老いた兄弟と酒を酌み交わしたときに作った良寛の詩。与謝野晶子の情熱的な恋愛歌。今回の館蔵品展では、愛をテーマに詠んだ詩歌の書作品を展示します。
2008年5月27日(火)〜7月21日(月・祝) 春日井市道風記念館
新収蔵品展 加藤工芸とセト・ノベルティ
加藤工芸株式会社から寄贈を受けた1950年代から1990年代にかけて制作された古代人形、ランプスタンド、鳥・動物置物などのセト・ノベルティ約80点を展示します。
2008年5月24日(土)〜7月21日(月・祝) 瀬戸蔵
毎月、旧暦の21日の弘法大師の命日には、遍照院(弘法町)では大祭が開かれ、県内外から多くの人たちが集まります。特に、名鉄知立駅から遍照院までの道沿い(当日は歩行者天国になります)には1キロ以上にわたって、300を超える露天が並び、古きよき知立を目の当たりにすることができます。
2008年7月23日(水)、8月21日(木)、9月20日(土)、10月19日(日)、11月18日(火)、12月18日(木) 弘法山遍照院
夏の夜の風物詩で光の競演といえば花火です。 「ドーン」と大きな音とともにパッときらめく光の花、一瞬のきらめきが人々を感動の渦に巻き込みます。スターマインをはじめ約1700発の打ち上げと仕掛け花火、また、海には提灯船が繰り出し光の芸術が夏の夜や浜辺を華やかに彩ります。全長9mの大鯛みこしが午後6時から海岸道路を勇壮に練り歩きます。
2008年7月26日(土) 宮崎漁港周辺
天下のご意見番として知られている郷土の英雄「大久保彦左衛門」や時代劇でおなじみの「一心太助」らに扮した各コミュニティーや町内の企業の人々が、幸田駅前通りを練り歩きます。このほか、夜店やアトラクションなど、内容盛りだくさんです。
2008年7月26日(土) 幸田中央公園から幸田駅前通り周辺
尾張津島天王祭の車楽舟行事(昭和55年1月に国の無形民俗文化財に指定)津島が誇る祭りの代表がこの『尾張津島天王祭』だ。500有余年の歴史を持ち、まさに時代絵巻きと言うにふさわしい『荘厳・華麗』な川祭り。祭りは数ヶ月に渡って、様々な行事、儀式、神事が行われるが、祭りのクライマックスはなんといっても『宵祭』と『朝祭』だ。宵祭は、二隻の舟をつなぎその中心に真柱を立て、そこに一年の月数十二個の提灯をつけ、半円形に一年の日数三百六十五個の提灯をつける。その他の提灯も合計すると、一隻あたり五百五十程度の提灯がつく事となる。(この舟を巻藁舟という)それが五隻なので、一回の祭りで最低でも二千七百五十個の提灯とロウソクを使用し、点灯する順番で、三種類の大きさがある。真柱と坊主の下側は一番大きく、五百五十個の提灯が最後まで灯っているようになっている。朝祭は津島の五隻に、佐屋町市江地区の『市江車』が先頭に加わる。市江車には十人の若者が締め込み姿で布鉾を持ち、途中から天王川に飛び込み泳ぎ、津島神社に通じる岸まで渡る。その後、神社まで走って神前に布鉾を奉納する。
2008年7月26日(土)、27日(日) 天王川公園
一宮市民の守り神として崇敬されている真清田神社の祭神「天火明命(あめのほあかりのみこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)」は、太古から織物の神様として知られ、そのご加護により当地方の織物業が発達したといわれています。織物と因縁の深い牽牛・織女にちなんだ、おりもの感謝祭一宮七夕まつりは、7月の最終日曜日をフィナーレとする木曜日からの4日間、全市をあげてくりひろげられます。 昭和31年に始まった一宮七夕まつりは、今では市民の夏の最大イベントとして根をおろし、その飾り付けのけんらん豪華さは、仙台、平塚の七夕まつりとならび日本の三大七夕まつりの一つとして称賛されるほどで、130万人をこえる人出でにぎわいます。
2008年7月24日(木)〜27日(日)
この祭は、安永7年(1778)から200年以上の歴史を誇る秋葉社の祭礼で、若者が武者人形を形どった「万燈」を担ぎ、笛と太鼓の囃子に合わせて舞う勇壮な祭で、「天下の奇祭」と呼ばれています。7月の最終土曜日と翌日の日曜日に開催されます。初日を「新楽」、2日目を「本楽」といい、新楽では若者たちが「万燈」を担いで市内を練り歩きます。また、本楽では秋葉社の境内で舞いが奉納されます。
2008年7月26日(土)、27日(日) 刈谷市中心市街地
市民の活力を象徴する夏の一大イベント「小牧平成夏まつり」も今年で20回をむかえます。今年は、20回を記念して、北海道八雲町からも山車がやってくるなど、楽しいイベントが盛りだくさん!
2008年7月26日(土)、27日(日)
2008年7月26日(土)、27日(日) 共和駅西広場
2008年7月27日(日) 稲沢公園内及びその周辺
企画展「安藤則義漆芸展」
2008年5月31日(土)〜7月27日(日) 瀬戸市美術館
日本・ブラジル交流100周年記念 ブラジルフェスタ in セントレア
スカイデッキでのサンバカーニバルやボサノバライブなど、ブラジルのアツい魅力にノリノリの9日間!いっしょに盛り上がろう!!
2008年7月19日(土)〜27日(日) 中部国際空港
知多半島観光物産展「夏まつり」 in セントレア
知多半島の5市5町が日替わりで、自慢の特産品や観光を紹介!郷土芸能などのステージイベント、体験コーナー、特産品販売コーナーなど盛りだくさん!知多半島の魅力が再発見できる5日間です。
2008年7月30日(水)〜8月3日(日) 中部国際空港
ポケモンセンター なつまつり in セントレア パート1
楽しいイベントがいっぱいのポケモンセンター なつまつり!!夏休みはポケモンに会いにセントレアへ行こう!
2008年7月19日(土)〜8月3日(日) 中部国際空港
案内ロボット「ロビーナ」がやってくる!
案内ロボット「ロビーナ」がセントレアに初登場します。トランペット演奏の司会をしたり、ペンと色紙を持って器用にサインをしたり大活躍します!※ロビーナの調整のため、実演を中止する場合があります。
2008年8月9日(土)〜24日(日) 中部国際空港
日本三大新四国霊場 八十八カ所 お砂踏み霊場サミット 三地域物産展
知多四国霊場・篠栗四国霊場・小豆島八十八ケ所霊場の各札所の御本軸をお祭りして、その札所境内のお砂を各々の軸前の足下に敷き、踏みながら礼拝していくことにより、八十八ヶ所霊場を巡拝するのと同じご利益がいただけるものです。
2008年8月27日(水)〜8月31日(日) 中部国際空港
アートキルトミュージアム2008「源氏物語千年紀」
間もなく迎える2008年は『源氏物語』がちょうど一千年を迎えるといわれています。セントレアでは「源氏物語」をテーマとした『アートキルトミュージアム2008「源氏物語千年紀」』を開催いたします。これらアートキルトはブラザー工業株式会社のご協力により、デザイン画をグラフィックデザイナー、布による表現をキルト愛好家が担当し、約500名の手により合同制作されたもので、開港以来毎年テーマを変えながら、世界初の新たな試みとしてご好評をいただいております。セントレアの空間を生かした2.5m×2mのアートキルトという名の現代アート。千年のいにしえの古典文学とのコラボレーションをじっくりお楽しみください。
7月19日(土)〜12月28日(日) 中部国際空港
いなり楽市とは、豊川稲荷表参道を中心として定期的に行われているイベントです。原則として3月から11月までの第4日曜日の午前10時から午後4時まで開催され、毎回たくさんの人で賑わいます。基本コンセプトは『ちょっとレトロな異空間』。もともと当商店街が昭和の古き良き時代の面影を残していてそれを皆さんにもう一度当時を思い出していただきたいと思い『レトロ』をテーマにしています。イベントでは、元気軒下戸板市と題して各商店が店頭で戸板を台にして自由市を繰り広げたり、広場ではフリーマーケット、通りでは楽しいストリートパフォーマンスなどなど盛りだくさん!とにかく一度来て見て下さい。毎回楽しい発見があるはずです!
2008年7月27日(日)、8月24日(日)、9月28日(日)、10月26日(日)、11月22日(土)・23日(日) 豊川稲荷表参道一帯
明治探険隊III
大好評の第3弾がいよいよ開催!明治村全体を舞台に、"探険の書"に記されている謎や問題を解きながら、村内に隠された宝箱を探し出すゲームです。お子様向けのものから本格的な大人向けまでコースは3つ。ファミリーでもカップルでも皆様で楽しく明治村を探険してください。
2008年3月8日(土)〜7月31日(木) 博物館明治村
特別展「世界へはばたく 〜日系移民のあゆみ〜」
ブラジル移民100周年を記念して、村内3箇所の移民ゆかりの建物に資料展示を致します。
2008年6月7日(土)〜9月28日(日) 博物館明治村
当山の大蔵経を7月下旬から4、5日ずつ2回に分け、本堂に広げ虫干しをします。大蔵経供養の後に参詣人の手渡しにより経典を経堂に収めます。
2008年7月31日(木)
岡崎観光夏まつり 五万石おどり・五万石みこし・よさこい in おかざき
2008年8月1日(金) 市道伝馬町線(伝馬通)
仕掛花火、愛知県選抜百花園コンクール、金魚花火、各種スターマインなど、バラエティに富んだ花火が楽しめます。
2008年8月2日(土) 乙川河畔(殿橋下流)・矢作川河畔
401個の提灯が灯された7隻の提灯舟が三好池を巡る三好池まつり。花火には水面に大きな半円の光の弧を描く水中スターマイン、池の中央から放たれるさまざまな打ち上げ花火が、観る人を幻想世界へ誘います。また、まつりのラストを飾るナイアガラ花火も必見!さらに今年は、三好町町制施行50周年を記念した花火も企画中です。皆さん、ぜひお越しください。
2008年8月2日(土) 三好池
1954年(昭和29年)にスタートした安城七夕まつりは、その企画や開発などのすべてが現在のJR安城駅周辺商店街の人々によって行われた「市民発信のまつり」でした。大きな竹飾りをひとつひとつ手で作ったり、ステージでの催し物の準備をしたり、誕生以来まつりに参加する人や地区は増え続けていき、1959年(昭和34年)には安城七夕まつり協賛会が結成されて今日のまつりのスタイルができあがりました。さらに1978年(昭和53年)には、日本商工会議所100周年記念の「全国郷土祭」においてこだわりの竹飾りを披露したことから、仙台・平塚と並んで「日本三大七夕」として称されることとなり、名実ともに日本を代表する七夕まつりとなりました。日本三大七夕となっても、市民の手でつくられるまつりの姿に変わりはありません。まつり前夜、市民によって飾り付けられる風情たっぷりの竹飾りは、まつりにはなくてはならない風物詩として親しまれています。またマーチングパレードや市民グループによるダンスバトルなど市民参加の多彩な催しも行われ、期間中は延べ100万人を超える人々が真夏の夜の夢世界を楽しみます。
2008年8月1日(金)、2日(土)、3日(日) JR安城駅周辺
2008年8月2日(土)、3日(日) 大府駅東広場周辺
奥三河の食をテーマに、旧名倉中学校跡地で開催します。とれたて農作物や特産品の直売コーナー、地域の伝統食や設楽ならではの味を気軽に楽しめる屋台がオープン!様々な体験コーナーやイベントなど楽しい催しも盛り沢山!高原で過ごす、心地よい夏の1日をぜひお楽しみください。
2008年8月2日(土)、3日(日) 名倉スポーツ広場
企画展「土と炎の芸術」
愛知県陶磁資料館の収蔵資料の中から日本、東南アジア・南アジア・西アジア・中国・南アメリカなどの土器を展示し、日本の縄文〜古墳時代の土器と比します。
2008年7月5日(土)〜8月3日(日) 一宮市博物館
岩瀬文庫は今年5月6日、創立100周年を迎えます。その長い歩みの間には戦争や三河地震、激変する世相など幾多の困難もありましたが、こんにちまで岩瀬弥助翁が創立した当初と同じ西尾の地で存続することができたのは、愛着と誇りを もって文庫を守った市民、蔵書を評価し世に伝えてこられた研究者はじめ、多くの人々のご支援の賜物です。本展は、100周年を記念してさまざまな視点から岩瀬文庫を代表する蔵書100点を紹介し、文庫の歴史と現在の姿を浮き彫りにしようというものです。ご披露する中には、必ずしも稀覯本ではないものも含まれますが、市民や研究者、日々携わる職員たちの、心にとまったりご縁があったりした本たち、文庫にとって金銭に代えがたい大きな財産を齎してくれた本ばかりです。また、単純な稀覯本コレクションに収まりきらない文庫の豊かさの証左でもあります。これら100点のご紹介を、皆様に支えられたこれまでの100年、そしてこれからの永年への感謝を込めてお届けします 。
学芸員・司書が選ぶ33点
岩瀬文庫の歴史やコレクションを語る上で要となる蔵書、新聞やテレビなどで話題となった蔵書、西尾や創設者・岩瀬弥助に縁の深い蔵書、これまでの企画展で反響の多かった蔵書など33点を文庫の職員が選びました。
2008年6月7日(土)〜8月3日(日)
市民が選ぶ34点
平成19年12月〜20年2月に実施した人気投票「私の好きな岩瀬文庫の蔵書」で得票の多かった上位34点を、市民のおススメのコメントともにご紹介します。あなたのお気に入りの蔵書は選ばれているでしょうか?
2008年8月9日(土)〜10月26日(日)
第72回 畑 絢子 展 ―ツキノハナの陶景―白光し、かすかに揺れる陶の花々
2008年7月の作家は、広島市在住の畑 絢子(はた じゅんこ)さんです。この世ではないどこかに咲く白い花の群が、月明かりのような白光に照らされて青く白く咲き乱れ、かすかな風にたゆたう――そんな真夏の世の夢のような、幻想的な光景が会場に出現します。
2008年7月10(木)〜8月4日(月) 世界のタイル博物館
毎年、恒例の東海まつり花火大会!スターマイン、大乱玉を始め、約4,000発の花火が東海市の夜空を彩る!!花火大会開始前には、東海市の友好都市である、沖縄県沖縄市から"沖縄エイサー"団体を招待し、特別公演を開催!本場沖縄の熱気あふれる勇壮華麗な演舞をご堪能下さい。
2008年8月9日(土) 東海市大池公園
毎年8月10日にツイン・ブリッジ(犬山橋)の下流の木曽川で開かれます。約3,000発の華やかな花火の競演に約15万人の見物客が花火に酔いしれます。毎年、午後7時30分頃から約1時間、船上から次々と打ち上げられ夜空と川面を彩ります。1時間にわたる花火は木曽川をまたぐ長さ約300メートルの仕掛け花火「ナイアガラの滝」でクライマックスを迎え、一帯の見物客からの歓声や拍手に包まれます。
2008年8月10日(日)
<特別展> "人形に託した思い" 木偶師二代目 萬屋仁兵衛展
春日井市の工房で日々、各地の祭礼用山車からくり人形の修復や新作の製作に精進されています。精巧な仕掛けと細工は江戸時代より世界中が注目した最先端技術で、その伝承は困難を極めます。会期中には、展示の人形を生のお囃子とともに実演披露。師による解説も行う予定です。「ものづくり」尾張名古屋の技と"祭り"の雰囲気を存分にお楽しみ下さい。
2008年7月1日(火)〜8月10日(日) 名都美術館
この地方を代表する夏の風物詩。尺玉をはじめとする2,000発余の打上花火や仕掛花火の轟音が渓谷に響き渡り、夏の暑さを忘れさせる。
2008年8月13日(水) 新城市桜淵公園
明治25年起川祭りが最初である。平成5年に40年ぶりに復活したまきわら舟、尾張部最大の20号玉、羽島市との共演による約5,000発の花火が夜空を彩る。
2008年8月13日(水)(前夜祭)、14日(木)(花火大会) 前夜祭:尾西庁舎西駐車場、花火大会:濃尾大橋北木曽川河畔
戦没者や水難者の霊を慰めるために始まった。川面に揺れる1,500個の灯ろう、その上空では3,000発を超える花火が上がり、また、約200メートルの大ナイアガラの滝の仕掛け花火がありロマンチックな幻想の世界が作りだされる。
2008年8月15日(金) 西尾市米津町 矢作川米津橋下流
お祭り屋台、総踊り、キャラクターショーのほか、豪快な打上げ花火や伝統の手筒花火など内容盛りだくさんの納涼イベント。
2008年8月16日(土) ハッピネス・ヒル・幸田
2,000発の打上げ花火、盆おどり、子供向けイベントなど多彩。
2008年8月16日(土) 長久手町役場周辺
こどものとも 絵本原画展
児童文学の垣根を越え、美術と文学の分野に深く関わる表現メディアとして認知される絵本の世界で、月刊絵本誌『こどものとも』が果たした役割は大きく、絵本作家の出発点となったばかりか、数多くの名作を生み出しています。本展は、『こどものとも』の歴史を担った主要作家に焦点をあて、ロングセラー作品11点を厳選し、それぞれの魅力に迫ります。
2008年7月15日(火)〜8月17日(日) 豊橋市美術博物館 ブラジルサンバカーニバル アフリカ系のリズム要素と、ヨーロッパや南米先住民の音楽が融合された民族芸能の傑作であるサンバ。 サンバカーニバルは、打楽器隊によるサンバの軽快なリズムに乗って繰り広げられます。 華麗な衣装を身にまとった肉体美あふれるダンサー達が、情熱的な灼熱の踊りを躍動感たっぷりに舞い踊ります。 2008年8月2日(土)〜17日(日) 野外民族博物館リトルワールド アイススイーツカーニバル 夏に食べるからこそ美味しい!!そんなスイーツをご用意しました。ひんやり♪つるりん♪のどごし爽やかな、リトル一押しのスイーツばかりです。暑い夏にひんやりテイストのおもてなしをいたします☆ 2008年7月19日(土)〜8月31日(日)の土日祝、8月13日(水)〜15日(金)の毎日 野外民族博物館リトルワールド 開館30周年記念企画展「中国古代の建築とくらし−茂木計一郎コレクション−」 東京藝術大学名誉教授・茂木計一郎氏が収集した中国古代建築明器は美術的・学術的な評価が高い、著名なコレクションです。本展では、同コレクションが陶磁資料館に寄贈されたことを記念し、その全容を紹介します。 2008年6月7日(土)〜8月17日(日) 愛知県陶磁資料館 毎年多くの人が訪れる内海海水浴場で開催されます。水中スターマインや花火大会の定番「ナイアガラの滝」、仕掛け花火などが楽しめて見所が盛りだくさんです。この花火大会は会場が内海海水浴場のため寝転びながら見物ができ、夏の夜の暑さを忘れます。 2008年8月18日(月) 内海海水浴場 様々なイベントが一同に集まって開催されます。夜には花火大会があり、音と光の祭典を繰り広げます。 2008年8月18日(月) 刈谷市総合運動公園 真っ暗な夜空にくっきりと噴き上がるオレンジ色の火柱と、降り注ぐ火の粉が大迫力の「手筒花火」。神社の祭礼以外には、門外不出という貴重な手筒煙火の放揚には、女性も参加します。フィナーレには華麗な大スターマインが打ち上げられます。 2008年8月23日(土) 豊川運動公園 常滑焼を広く紹介宣伝し振興発展を図ることを目的に行われている。大即売市、協賛団体による多彩な行事や納涼大花火大会(土曜日)等盛大に開催される。 2008年8月23日(土)、24日(日) 常滑競艇場、セラモール 高さ11mの3つの大提灯が夜空に浮かび上がり、前夜祭では露店も多数出店。本祭りでは、朝からお囃子や棒の手奉納があり、露店も出店するなど、一日中賑わいを見せます。 2008年8月23日(土)、24日(日) 三好稲荷閣 夏の企画展 渡辺崋山と関係画家 館蔵名品選 谷文晁・岡本秋暉・椿椿山・福田半香・山本谷・井上竹逸・小田川・立原春沙・渡辺如山・椿華谷の作品を展示します。 2008年7月11日(金)〜8月24日(日) 田原市博物館 献灯祭 岩津天神の宵宮祭の献灯祭。その夜の境内は善男善女の願いごとが記された献燈のあかりが美しく輝きます。又、献灯祭に併せな「おらい縁日」が開かれます。お楽しみに! 2008年8月25日(月) 岩津天満宮 夏の企画展 荒木一成恐竜モデル展「恐竜いっぱい!」 恐竜フィギュア作家、荒木一成氏の作品を展示。世界最大の肉食恐竜ティラノサウルスや背中に生えた三角形の骨板が特徴的なステゴサウルス、3本の角と後頭部のフリルが特徴のトリケラトプスなど52点、最小12センチのものから最大1.4メートルのティラノサウルスまで、みんなが知ってる恐竜が勢ぞろい! 子供の頃に恐竜図鑑を見てドキドキしたことを覚えていますか?リアルな恐竜模型の写真を見て本物はこんなふうだったんだろうなあ!というワクワクする感じは?荒木氏の恐竜模型はそんな記憶を呼び覚ますスイッチです。 細部まで精密に作られた模型は、骨格標本だけでは感じることのできない太古の恐竜時代を想像させてくれることでしょう。様々な博物館や雑誌メディアでも取り上げられることの多い荒木氏の恐竜模型の実物を間近で見ることのできる滅多にないチャンスをお見逃し無く! 恐竜や化石のファンはもちろん、造形に興味のある方まで必見の企画展です! 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 生命の海科学館 加藤万也展 湯桶と重箱 加藤万也(1962年生まれ、愛知県豊田市出身)は、安城市に在住する新進美術家です。 この展覧会、サブタイトルに「湯桶と重箱」とありますが、桶や箱をお見せする伝統工芸展ではありません。ご覧のとおり、現代アートの展覧会です。では、「湯桶と重箱」って何? 「湯桶と重箱」を読むことができますか。湯桶は「ゆ・おけ」?それとも「ゆ・トウ」?重箱については「ジュウ・ばこ」とあっさり読むことができるでしょうか?これらのように、2字以上で表されるある語を、「音読み」と「訓読み」を組み合わせて読んでしまう、一般的な読み方とはズレた読み方をする場合があります。湯桶(ゆとう)読み、重箱(じゅうばこ)読みというものです。彼は、日常生活で目にするモノや既製品に手を加えることで、常識の中にあるズレを指摘し、あるいは私たちの経験や知識の裏をかくユニークな立体作品などをつくっています。こうした制作スタイルやその作品をひとことで言い表す言葉として、サブタイトルの「湯桶と重箱」があるのです。この展覧会では、ここ数年間の彼の代表的な作品に新作を合わせた約40点をご紹介します。成立しているけど、どこかヘンなモノたち。
それらと出会ったとき、どこかおかしいよね?どうなっているの?と心を揺さぶられることでしょう。万也ワールド、どうぞお楽しみください。 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 刈谷市美術館 夏休み特別展「しょっぱくなくても平気だよ!!」〜川に住む海の生き物〜 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 竹島水族館 企画展「地面の下には何がある?― 発掘調査入門 ―」 発掘調査とはどういうものか。発掘調査から何がわかるのか。出土資料や発掘風景写真、発掘用の道具などを用いて紹介する。 2008年8月1日(金)〜31日(日) 蒲郡市博物館 ねむの木の子どもたちとまり子美術展 長年にわたる児童の福祉、教育の向上の功績が認められ、多くの賞を受賞した宮城まり子氏創設の「ねむの木学園」(静岡県掛川市)。そこで生活する子どもたちの色彩豊かでやさしさ溢れる作品の数々をご覧いただきます。 2008年8月2日(土)〜8月31日(日) 高浜市やきものの里かわら美術館 企画展 大浜陣屋の世界 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 碧南市藤井達吉現代美術館 サマーフェスティバル 今年の夏は、デンパークでHOT(ホット)でCOOL(クール)な夏を過ごそう!ナイター営業期間[8/9(土)〜8/17(日)]浴衣でご入園のお客様 先着100名様入園無料!(甚平は不可) 2008年7月19日〜8月31日(日) 安城産業文化公園デンパーク ブルーベリー狩り 畔柳茂樹さんが、2年半をかけて手がけた農園で、シートが敷いてあるため、車いすの人でも果実狩りが楽しめる。約1100本のブルーベリーがある栽培場は約5000平方メートルある。畔柳さんは、子供がアレルギー体質だったことから食物に関心があり、家庭菜園で農業の楽しさを知って脱サラを決意した。その後、県立農業大学校にも通い、収益性が高く、健康ブームの中で注目されているブルーベリーの栽培を思いついた。農園は、東名岡崎インターチェンジから10分ほど。入園料は、時間制限なしの食べ放題で、小学生以上が1600円、幼児が800円になる。 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) ブルーベリーファームおかざき 〜没後20年〜関野凖一郎の東海道五十三次展 平成20年は現代木版画の第一人者として名高い関野凖一郎が亡くなって20年目の年となります。氏の代表作の一つに、昭和50年(1975)に芸術選奨文部大臣賞を受賞した、日本橋を出発点とし、京都の冬景色で終了する「東海道五十三次」があります。今回の展覧会では「東海道五十三次」全56点を中心に、浮世絵、現況写真などと比較し、関野の世界を紹介します。 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 豊橋市二川宿本陣資料館 ミラクルダイナソー 地球が誕生して46億年。その長い歴史の中、隕石やミニ惑星との衝突、環境の激変をくりかえし、多くの生物が誕生しては姿を消していきました。かつて1億6千万年もの間、地上に君臨し、突然姿を消した恐竜もその1つです。その謎をさぐるべく、関根勉ふんする「博士」と「助手」のはしのえみが恐竜のくらす時代にタイムスリップします。迫力の大画面で繰り広げられる、ドキドキ・ワクワクの世界をのぞいてみよう!! 2008年4月4日(金)〜8月31日(日) 豊橋市自然史博物館 特別展「モンキーセンターをとりまく動物たち 〜犬山の自然と野生動物〜」 木曽川に育まれた豊かな里山環境である犬山。全国的にも珍しい4種類のモグラをはじめ、ウシモツゴやオオサンショウウオなどの希少動物や特別天然記念物たちが生息しています。同展では、モンキーセンターをとりまく野生動物について紹介。また、毎週土曜日は特別展にちなんだイベントも開催されます。 2008年3月20日(木)〜8月31日(日) 日本モンキーパーク モンキーフォトコンテストは、財団法人日本モンキーセンターが主催するフォトコンテストです。動物をテーマとした作品を広く募集しています。「サルじゃなくてもいいの?」・・・動物ならなんでもOKです!「園内の写真じゃなくてもいいの?」・・・他の動物園やペット、野生動物等でもOKです!過去の上位入賞作品を公開していますので、ぜひご覧ください。 募集期間:2008年4月1日(火)〜2008年9月30日(火) 博物館45周年記念特別展「大断層・愛知の中央構造線展]」 愛知県東部に位置する新城市には、日本最長の大断層「中央構造線」が通っていて、大地の地質を領家帯と三波川帯に二分しています。また、奥三河の領家帯の上にはおよそ1700年前の堆積岩と1500年前の火山岩が分布しています。このように変化に富んだ地質や地形を紹介しながら、中央構造線の謎にせまります。日本地質百選の鳳来寺山も紹介します。 2008年5月3日(土)〜8月31日(日) 鳳来寺山自然科学博物館 第18回特別展「布が伝える 和のこころ」 着物や風呂敷、袱紗(ふくさ)のコレクターとして知られる三 瓶清子氏の膨大なコレクションより、日本の伝統美とぬくも り、和のこころを伝える貴重な逸品を選りすぐって展示紹介します。 2008年5月31日(土)〜8月31日(日) 豊田市民芸館 公共建築が、より国民に親しまれ、かつ豊かな生活の創出をするための一助として、平成15年度に「公共建築の日(11月11日)」が創設されましたが、このことを踏まえ、広く国民に公共建築への関心・理解を深めて頂くことを目的として、「中部の公共建築写真コンテスト」を開催いたします。愛知県、岐阜県、三重県、静岡県にある公共建築物で、官公庁の建物(行政施設・文化施設等)を、幅広い角度、視点からとらえ、建物の様々な役割や表情を撮って下さい。今回、新たに「学生部門」を設けましたので、学生ならではの視点で捉えた作品も募集致しております。また、公共建築にもっと気軽に皆さんに親しんでいただけるよう、前回に引き続き、カメラ付き携帯等での募集も致します。 募集期間:2007年11月11日〜2008年8月31日(当日消印有効) 春の味覚狩り・潮干狩りが始まります!!良質のアサリがたくさん採れる遠浅の潮干狩り場は、家族連れで大賑わいです。暖かい陽射しと潮風の中で、潮干狩りをお楽しみください。 西海岸(上野間、奥田北、奥田中、奥田南) 2008年3月22日(土)〜8月31日(日) 夏の企画展 荒木一成恐竜モデル展「恐竜いっぱい!」 恐竜フィギュア作家、荒木一成氏の作品を展示。世界最大の肉食恐竜ティラノサウルスや背中に生えた三角形の骨板が特徴的なステゴサウルス、3本の角と後頭部のフリルが特徴のトリケラトプスなど52点、最小12センチのものから最大1.4メートルのティラノサウルスまで、みんなが知ってる恐竜が勢ぞろい! 子供の頃に恐竜図鑑を見てドキドキしたことを覚えていますか?リアルな恐竜模型の写真を見て本物はこんなふうだったんだろうなあ!というワクワクする感じは?荒木氏の恐竜模型はそんな記憶を呼び覚ますスイッチです。 細部まで精密に作られた模型は、骨格標本だけでは感じることのできない太古の恐竜時代を想像させてくれることでしょう。様々な博物館や雑誌メディアでも取り上げられることの多い荒木氏の恐竜模型の実物を間近で見ることのできる滅多にないチャンスをお見逃し無く! 恐竜や化石のファンはもちろん、造形に興味のある方まで必見の企画展です! 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 生命の海科学館 加藤万也展 湯桶と重箱 加藤万也(1962年生まれ、愛知県豊田市出身)は、安城市に在住する新進美術家です。 この展覧会、サブタイトルに「湯桶と重箱」とありますが、桶や箱をお見せする伝統工芸展ではありません。ご覧のとおり、現代アートの展覧会です。では、「湯桶と重箱」って何? 「湯桶と重箱」を読むことができますか。湯桶は「ゆ・おけ」?それとも「ゆ・トウ」?重箱については「ジュウ・ばこ」とあっさり読むことができるでしょうか?これらのように、2字以上で表されるある語を、「音読み」と「訓読み」を組み合わせて読んでしまう、一般的な読み方とはズレた読み方をする場合があります。湯桶(ゆとう)読み、重箱(じゅうばこ)読みというものです。彼は、日常生活で目にするモノや既製品に手を加えることで、常識の中にあるズレを指摘し、あるいは私たちの経験や知識の裏をかくユニークな立体作品などをつくっています。こうした制作スタイルやその作品をひとことで言い表す言葉として、サブタイトルの「湯桶と重箱」があるのです。この展覧会では、ここ数年間の彼の代表的な作品に新作を合わせた約40点をご紹介します。成立しているけど、どこかヘンなモノたち。
それらと出会ったとき、どこかおかしいよね?どうなっているの?と心を揺さぶられることでしょう。万也ワールド、どうぞお楽しみください。 2008年7月19日(土)〜8月31日(日) 刈谷市美術館 夏休み特別展「しょっぱくなくても平気だよ!!」〜川に住む海の生き物〜 7月19日(土)〜8月31日(日) 竹島水族館 幕末に日本が、アメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランスと修好通商条約の締結をして、今年で150年になります。この安政の5ヶ国条約の締結に尽力したのが、新城にゆかりのある岩瀬忠震です。忠震は設楽原一帯を治めていた旗本設楽家の生まれです。同じ三河出身の岩瀬家の婿養子となり、幕臣きっての俊才として知られ、外交の舞台に登場してその手腕を発揮しました。安政5年(1858)6月19日の日米修好通商条約の締結には多くの困難がありましたが、万難を排して条約を締結したことは、忠震を始とする優れた幕府外交官の必死の努力によるものです。この条約により日本は世界の列強から守られました。この5カ国との条約全てに参加したのは忠震ただ一人でした。今回、通商条約締結150年にあたり忠震会と共催で開国に関する資料や岩瀬忠震の作品を展示し、日本の開国に尽力した岩瀬忠震の功績を紹介するものです。 2008年7月2日(水)〜9月1日(月) 設楽原歴史資料館 館蔵優品展 当館所蔵品より武具・馬具資料を中心に選んで展覧いたします。 2008年6月13日(金)〜9月10日(水) 三河武士のやかた家康館 世界のカメ展 日本のカメ 世界のカメ大集合 2008年7月19日(土)〜9月15日(日) 碧南海浜水族館 ヨーロッパ写生 名古屋生まれで、その生涯のほとんどを名古屋で過ごした故杉本健吉画伯の画業はとても幅広いものがあり、ヨーロッパ写生もその一つです。初めて海外にスケッチ旅行に出られたのは、杉本画伯57歳、1962年のこと。以降は毎年のようにヨーロッパ各地に写生に出かけた時期もあったほど、多くの作品を制作されました。57歳にいたるまでに国内でしっかりとした基礎を確立し、そして海外へ。1962年は、杉本画伯にとって、あらたな分野への挑戦と確立のはじまりでもありました。ヨーロッパ各地の写生作品には、若い頃の作品こそありませんが、杉本画伯独特の円熟味をおびた画風を感じ取っていただけるのではないかと思います。同時に、期間中は特別企画「水の風景」と題して、杉本画伯のライフワークであった水面の風景や、水中の幻想的な心象風景の作品を展示します。あわせてご鑑賞いただければ幸いです。 2008年4月24日(木)〜9月16日(火) 杉本美術館 Blooming:ブラジル―日本 きみのいるところ 日本から遠く、昼夜、季節の逆転した国ブラジルには、世界最大の日系人社会があります。移民百周年を迎えた2008年に、日本で最も多くのブラジル人が住むここ愛知県で、ブラジルに関わる現代作家たちの作品を紹介します。相互に移動を繰り返したこの百年の円環を経て、異なる文化や背景を持つ人々の邂逅は、新たなものを生み出す可能性を秘めています。私たちの隣人であり、また地球の反対側に住まう人々について思いを馳せれば、視点は大きく広がり、さまざまなことがみえてくるでしょう。現在のブラジルは、夢と矛盾が交差する複雑で混沌とした像を映し出します。そしてその地の美術は、繊細さ、優しさ、寛いだ雰囲気と、社会における矛盾を同時に伝えます。花々が開いて花粉が空中に広がり、その生命力が穏やかに浸透していくように、ブラジルの美術は、人と人・空間・社会を結びつけていきます。それは、繊細でなおかつ豊かなエネルギーを与えてくれるでしょう。 2008年7月5日(土)〜9月21日(日) 豊田市美術館 岡崎市文化財保護条例制定50周年記念展 文化財 ―守り、伝える 岡崎市は文化財の宝庫です。そのことを示す指標に指定文化財があります。現在、市内には国指定29件・県指定 37件、市指定249件、合計315件の指定文化財があり、その数は県内では名古屋市に次いで 2番目に多い数値となっています。これらの文化財は岡崎市の遺産として保護され、後世に引き継がれていかなければならないものです。文化財を保存し、後世に伝えるための国の法律が文化財保護法であり、県・市での文化財保護条例です。岡崎市では、昭和33年4月に岡崎市文化財保護条例が制定されていますので、本年は同条例制定から50周年の記念すべき年にあたるわけです。
本展では、岡崎市文化財保護条例により指定を受けた市指定文化財のほか、市内に所在する国・県の指定文化財を合わせて紹介するとともに、文化財の修復・保存・活用のありかたを考えます。先人たちは大切な文化財をどのように修理して伝えてきたのか。また私たちはどのようにして後世に伝えてゆくのか。文化財を伝えるための保存・修復技術の一端の紹介と合わせてご覧いただきたいと思います。 2008年7月19日(土)〜9月28日(日) 岡崎市美術博物館 昭和の町並みにトロピカルな花や樹木を飾って会場を盛り上げる。ビアガーデンやロコモコ、シーフードのファストフードを販売する。一昨年から夏場のファンサービスで行ってきた「昭和アーケード」。今年は「昭和30〜40年代のあこがれのハワイ」をコンセプトに食と遊びのテーマパークを目指す。 2008年5月1日(木)〜9月28日(日) 蒲郡競艇 世界の名車展 〜あなたの大好きなクルマ、ここに集まる〜 "名車"と呼ばれるクルマたちが持つ魅力は褪せる事がありません。圧倒的な存在感で人びとの憧れとなったクルマ。庶民の足として大活躍したクルマ。運転することの楽しさを教え若者を魅了したクルマ。あなたの大好きなクルマが、ここに集まります。 2008年4月8日(火)〜9月28日(日) トヨタ博物館 企画展 「涼を呼ぶうつわ―瀬戸染付―」 染付の顔料である呉須を用いた青と白のコントラストが美しいやきものは、その色が水を想起させるため涼しげな印象を与えます。本展では、江戸時代から大正時代にかけて制作された、波や朝顔など文様が涼を感じさせる瀬戸染付や手桶や舟など器形が涼を感じさせる瀬戸染付を中心に紹介します。 2008年7月2日(水)〜9月29日(月) 瀬戸市マルチメディア伝承工芸館 木曽川うかいは網をつけた10羽の鵜に魚を捕らせる古典的な漁法です。夜空に浮かぶ国宝犬山城を背景に、鵜舟の焚くかがり火と共に川を下り、夏の風情いっぱいの中、鵜匠の巧みな手縄さばきと鵜の妙技を間近でご覧いただくことができます。 2008年5月11日(日)〜10月15日(水) 企画展 「くらしの造形・心とかたちX 身近なくらしの道具展」 ほこりをかぶり片隅に追いやられ、いつかは捨てられる運命にある民具と呼ばれる資料。その民具に心と息を吹き返らせたい、そんな気持ちを込めて始められたのが"くらしの造形・心とかたち" という民具を主役とした展覧会です。実に5年ぶり、5回目の開催となる今回は、過去5年間に郷土館へ寄附された民具資料から、ごく身近に使われてきた生活道具を選んでの展示とです。寄附を受けてから初めて紹介するものを中心にしますが、ずっと以前に寄附された資料のなかからも、道具そのものや生活の移り変りを知るために必要と思われるものはあわせて展示します。古くて不便なものとして捨てられた道具のなかにも、長い年月をかけて築き上げ、伝承してきた生活の知恵と工夫が刻み込まれています。単に懐かしがるだけでなく、くらしに根ざした造形美や機能美を、そして生活スタイルの変化に伴って得たもの、失ったものを汲みとっていただければと思います。 2008年7月26日(土)〜11月3日(月・祝) 岡崎市郷土館 愛知県瀬戸市・水野川を中心にした自然がいっぱいのこの地域で、やきもの探訪を楽しみませんか。瀬戸市の北西部、名鉄瀬戸線「瀬戸市駅」から車で5〜10分の距離です。または愛知環状鉄道「中水野駅」をめざしてお越しください。「中水野駅」より東方面一帯の水野地区の窯元が工房を開放してみなさまのお越しをお待ちしております。 2008年11月8日(土)・9日(日) 瀬戸市水野地区 木曽川の13km(美濃太田から犬山橋下まで)を、迫る岩の間を縫って下るスリリングな遊覧コース。この間は日本八景河川の部で第1位に選ばれ、雄大な河川美がドイツのライン川にたとえられます。多くの奇岩・怪岩を作りだし、轟々とした早瀬と鏡のような深淵の流れを壮快に下ります。熟練の船頭さんの舵さばきは見事です。 2008年3月10日(月)〜11月30日(日) 企画展:『臘扇記』〜信仰告白の日記〜 2008年2月29日(金)〜2009年2月22日(日) 清沢満之記念館 常設展示13ヶ所 + 期間限定展示2ヶ所アート鑑賞しながら、島めぐりが楽しめちゃう!地図とスタンプシートを持って、佐久島のおもしろいトコロ&モノ探し!6人のアーティストによる常設展示13作品と、間限定展覧会をめぐろう。 2008年4月19日(土)〜2009年3月31日(火) 特別企画展示「寅吉広告社」 2008年3月15日(土)〜2009年3月 招き猫ミュージアム
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