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名古屋市内のイベント・祭り・展覧会情報

中庭「ビアー&グリル」

夕方5時からランの館の中庭がビアガーデンに変身します

2008年6月26日(木)〜9月14日(日)    ランの館


65歳以上入園無料

2008年9月13日(土)、14日(日)、15(月・祝)    名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」


タワーズ プロヴァンス・リゾート

JRセントラルタワーズでは、この夏から秋にかけて「タワーズ プロヴァンス・リゾート」を開催します。「プロヴァンス」とは南フランスの地方名であり、「プロヴァンス地方」を意識した建築物、植物などを配し、おしゃれでくつろげる風情を演出します。8月から9月までの期間、名古屋駅前高層ビル街の中、タワーズテラス(2階)で繰り広げられる、南フランス、プロヴァンス地方の雰囲気をタワーズでのお買い物やお食事とあわせてご家族でお楽しみ下さい。タワーズテラス(2階)を南フランスのプロヴァンス地方を意識した建築物や庭園、噴水などを配し、おしゃれでくつろげる風情をお楽しみいただきます。8月、9月それぞれ約30種類の花を使い、8月は夏、9月は秋の雰囲気を演出します。期間中、夜間はライティングを実施し、昼間とは違った雰囲気を楽しんでいただけます。タワーズで南フランスの雰囲気をお楽しみ下さい。

2008年8月9日(土)〜9月23日(火・祝)    JRセントラルタワーズ


同朋大学エクステンションセンター特別企画 在本彌生写真展「Shanti Shanti」

在本彌生さんはいま注目を集めている若手の女流写真家で、国際線のフライトアテンダントから華麗に転職された方です。今では世界を飛びまわり、ヨーロッパ、アフリカ、インド、南米などへ旅を続けておられます。名古屋ではインドの聖地や聖者に限定して写真を持ってきてもらっています。タイトルのShantiとは「寂静」「平和」「静寂」をあらわす言葉で、インドでは悟りの世界のことをいいます。在本さんの写真には、生と死の濃密なかかわりが見事に写し出されています。大きな聖者の写真など、沈黙をことばとして語りかけてくる迫力があります。9月27日(土)の13時から在本彌生さんに来ていただいて、本学教授の浅野玄誠(インド学専攻)とトークイベントを行います。(入場無料)

2008年9月10日(水)〜27日(土)(15日(月)、22日(月)を除く)    同朋学園Doプラザ閲蔵ギャラリーDo


第14回企画展「計算機シミュレーションで解き明かされる世界−計算科学の最前線−」

ものをつくったり、将来を予測したり、計画を立てたりするときに、「試しにやってみる」ことが不可能な場合がたくさんあります。たとえば、人や環境に対する影響が大きすぎたり、時間やコストがかかりすぎる場合です。 また、小さすぎたり大きすぎたり、あるいは速すぎたりという理由で、起こっている現象を見たり原理を解明することが不可能なことも多いのです。このような不可能を可能にするのが、コンピュータ(計算機)を使ったシミュレーションです。 未来に広がる計算機シミュレーションの魅力を名古屋大学における最新の研究成果を中心にご紹介し、可能性を次の世代に引き継ぎたいと願っています。

2008年8月19日(火)〜9月27日(土)    名古屋大学博物館


クロード・モネの世界

代表作「睡蓮」「ルーアン大聖堂、正面とアルバヌ塔(朝の効果)」をはじめ初期から晩期の作品24点を中心にルノワール、ドガ、ピサロや広重の浮世絵やアメリカ印象派の作品を併せ58点によりモネの魅力を紹介。

2008年4月26日(土)〜9月28日(日)    名古屋ボストン美術館

一俳人のコレクションによる駒井哲郎銅板画展 イメージと言葉の共振

駒井哲郎(1920−1976)は、戦後日本において現代感覚に富む独創的な作風を確立した日本を代表する銅版画家の一人です。子供の頃から銅版画を学び、フランス詩や音楽にも親しんできた彼は、夢や幻想という言葉を想起させるようなリリカルで瀟洒(しょうしゃ)な世界を、多様な技法を駆使して表現しました。折りしも現代美術が胎動し始めた当時、詩人瀧口修造を中心とした前衛芸術家集団「実験工房」にも一時参加するなど、彼は現代美術のパイオニアでもありました。名古屋在住の俳人で、芸術評論家としても活動している当館館長の馬場駿吉は、大学医学部の若き研究者だった1961年、市内の画廊が主催した個展で初めて駒井哲郎の作品を目にしました。そして、それまで味わったことのない衝動に駆られ、駒井の版画1点を購入します。それは馬場が生まれて初めて購入した美術品でした。その後、駒井自身とも知遇を得て、70点近くに及ぶ駒井作品のコレクションを築きました。馬場にとって彼の作品は現代美術への扉であると同時に、自らの俳句の源泉でもあります。

本展では、馬場の新旧の俳句を織り交ぜ、彼の目を通した駒井哲郎像、そして一俳人と銅版画家との領域を超えた響き合いを紹介します。

2008年4月26日(土)〜9月28日(日)    名古屋ボストン美術館


企画展示「神仏に祈る 尾張徳川家伝来の仏教美術」

徳川美術館の収蔵品には、大名家としては珍しく仏画や仏像が多数含まれています。これらはもともと名古屋城下の万松寺(曹洞宗)の宝蔵に納められ、明治維新により尾張徳川家に返還されたものです。宝蔵は、十代斉朝の病がちな原因が、名古屋城本丸小天守物置に「古き御方々様の御守仏」を放置し、祭祀をしないことにあるとされ、肥後の細川家に願って招いた僧豪潮寛海の勧めによって小天守と同じ高さに二階塗籠で建てられました。尾張家当主はじめ一門が祈った仏を、一堂に展示します。

2008年9月6日(土)〜9月28日(日)    徳川美術館


第25回この道ひとすじ「尾張名古屋の職人展」

私たちの生活の中にある尾張名古屋の職人の"技"を堪能して。

2008年9月26日(金)〜28日(日)    オアシス21


名古屋ドリームカーショー2008 [同時開催]名古屋ヒストリックカーショー2008

TV番組「ドリームカー倶楽部」が贈るクルマ好きな人への感謝祭

2008年9月27日(土)、28日(日)    ポートメッセなごや


「版」の誘惑展

「版」表現には、版画に限ることなく、写真、印刷、コピー、スタンプなど、多彩なものがあります。また「版」表現の本質から考えるならば、ある存在の「影」や「痕跡」、転写によるイメージの「反転」、複写による「複数性」など、その可能性は無限に拡がります。本展では、国内外の優れた版画作品をはじめとして、「版」を駆使した現代美術も加えて、多様多彩な「版」表現の面白さ、楽しさを紹介します。

2008年7月5日(土)〜9月28日(日)    名古屋市美術館


妖怪絵本−もののけ・お化けの世界−

日本では古くから、妖怪・もののけ・お化けなどと呼ばれるある種の霊的存在が信じられてきました。王朝物語を始めとして、御伽草子に見られる怪物退治譚や、近世に流行した「怪談」など、時代を超えて数多くの物語に登場し、それらはしばしば絵によって表されました。見るも恐ろしい怪物から、道具や動物を変形させたような、どこかユーモラスなお化けまで、怖くて楽しい「妖怪絵本」の不思議な世界を覗いてみませんか。

2008年7月24日(木)〜9月28日(日)    蓬左文庫

軍記物−歴史とものがたり−

『平家物語』などの軍記物は、動乱の時代の歴史事実を縦糸とし、物語的なフィクションを横糸とした、「ものがたり」という織物であると言えます。しかしそんな「ものがたり」の存在によって、味気なく断片的な歴史事実、中でも合戦という血生臭い殺し合いでさえドラマチックに語り継がれ、忘れ去られることなく現代にまで伝えられてきました。今回の展示は、こうした「歴史」と「ものがたり」という切っても切れない関係についてご紹介します。

2008年7月24日(木)〜9月28日(日)    蓬左文庫

展示 源氏物語千年紀『源氏物語』の世界

紫式部によって著された『源氏物語』は、今からおよそ千年前の平安時代に成立しました。『紫式部日記』の記事などに基づき、今年が"源氏千年紀"として全国的に盛り上がりつつあります。『源氏物語』は、その成立以降現在にいたるまで、わが国を代表する古典として読み継がれ語り継がれ、数多くの写本、梗概書や注釈書などが記されてきました。この名古屋の地にも、国宝「源氏物語絵巻」、国宝「初音の調度」、重要文化財「河内本源氏物語」をはじめとして、『源氏物語』にゆかりのある古書籍や絵画、工芸品などが数多く伝えられています。蓬左文庫では、今年度も特別展の期間をのぞく通常展示のなかで、『源氏物語』にまつわる写本をはじめ、絵画・書籍・工芸品など、その成立以来さまざまさかたちで享受されてきた『源氏物語』の世界を紹介していきます。現在の展示(7月24日〜9月28日)の前半期(8月28日まで)では、建中寺所蔵の「源氏物語図屏風」が、後半期(8月29日から)では、蓬左文庫所蔵、重要文化財の「源氏物語(河内本)」が展示されます。

2008年7月24日(木)〜9月28日(日)、11月12日(水)〜12月14日(日)、2009年1月4日(日)〜2月15日(日)、2月18日(水)〜4月5日(日)    蓬左文庫


第31回大須大道町人祭

官製のまつり「名古屋まつり」に対抗しようと、昭和53年(1978)に始まった庶民の祭り「大須大道町人祭」は、多くの市民にささえられ今年で第31回を迎えることになりました。お祭りの内容をさらに充実させ、大須を舞台にした動きのある「大道芸」、「おいらん道中」を中心に、昔懐かしい「風物屋台」が下町大須に並び、庶民と共に楽しむ祭りとして、大道芸人の集う全国的にも有名な祭りとなっている。

2008年10月10日(前夜祭)、11日(土)、12日(日)    大須商店街一帯


第54回名古屋まつり

まつりのメインとなるのが絢爛豪華な行列です。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑が700人を従えて行進する郷土英傑行列のほか、市指定文化財等「山車」揃、市文化財「神楽」揃、子ども会みこしパレード、姉妹友好都市親善パレード、フラワーカーパレードなどで構成されます。まつり中心日の日曜日には、例年、多くの観光施設が無料開放をおこなっています。名古屋まつりとあわせてぜひご覧ください。

2008年10月11日(土)、12日(日)


企画展「エミール・ガレの陶芸&ドーム兄弟のガラス展」

エミール・ガレとドーム兄弟は共にフランスナンシー市でガラス製造を営む家に生まれました。1878年のパリ万博にガレはガラス器と陶器を出品し、複数のメダルを受賞しました。 これに触発されたドーム兄弟は芸術ガラスの制作をはじめ1900年のパリ万博ではガレと共にグランプリを受賞するに至りました。 今展では1870年代から1880年代に制作されたガレの陶芸作品と、華やかな色彩が印象的なドーム兄弟のガラス作品を中心に展示いたします。

2008年4月22日(火)〜11月3日(月・祝)    大一美術館


世界の昆虫展

人類より早く出現し、さまざまな色や形態に分化して現在に至ったチョウやクワガタなどの標本約280箱、昆虫数にして5,700点を、世界の地域別に一堂に展示します。

2008年4月29日(火・祝)〜11月3日(月・祝)    農業文化園農業科学館


特別展「失われた国宝 名古屋城本丸御殿‐創建・戦火・そして復元」

江戸時代初期に尾張藩初代藩主の居城として徳川家康の命令により造営された名古屋城。天守閣に守られるようにして建てられていた本丸御殿は、藩主の政庁や将軍の宿泊所として用いられていました。明治維新後天皇の離宮として用いられていた名古屋城は、昭和5年に名古屋市に下賜され城郭として国宝第一号に指定されました。ところが第二次世界大戦末期、開戦前に作成されていた実測図や疎開されていた障壁画などを残して、本丸御殿は天守閣とともにに焼失してしまいます。今回の特別展では、焼失を逃れた障壁画や焼け跡から集められた焼損金具など、本丸御殿が残してくれた多数の遺品を、はじめてまとめて公開します。多くの皆様に本丸御殿のかつての壮麗な姿を知っていただき、再建への気運が一層高まる機会となることを祈念します。

2008年9月20日(土)〜11月9日(日)    名古屋城


地域資料ミニ展示「名鉄瀬戸線と愛知県図書館」

愛知県図書館の南、名古屋城の外堀の中を、かつては名古屋鉄道瀬戸線が走っており、すぐ近くには堀川駅がありました。この「外堀線」は、1911(明治44)年に開通したもので、その独特のムードから「お堀電車」として親しまれていましたが、瀬戸線の栄乗入れにともない、1976( 昭和51)年廃止されました。 今回は、当館の所蔵資料の中から、瀬戸線関連資料や、当時の写真を収録した資料、新旧の地図などを展示し、瀬戸線と愛知県図書館周辺のうつりかわりをたどります。

2008年3月14日(金)〜11月12日(水)     愛知県図書館


東山公園秋まつり

今年で58回目を迎える恒例の「東山公園秋まつり」が9月20日(土曜日)から始まります!今年は例年より期間も長く、楽しいイベントも盛りだくさんです。皆様のご来園をお待ちしています!

2008年9月20日(土)〜11月16日(日)    東山動植物園東山スカイタワー


ドラゴンズ・トレイン2008

列車の外装はラッピング装飾(落合監督と12名の選手が登場)。車内は躍動感あふれる選手写真など400枚以上のポスター等を掲出。

2008年3月21日(金)〜11月20日(木)    名古屋市営地下鉄名城線・名港線

ドラゴンズ・ロード2008

日本一の集合写真、監督コーチ一覧、選手名鑑、沖縄キャンプ風景、過去優勝時のユニフォーム紹介など。

2008年3月21日(金)〜11月20日(木)    名古屋市営地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅1番出入口通路


ノリタケ食器(ディナーウェア)素材のいろいろ―素材の移り変わり―

この企画展では「白色硬質磁器」の洋食器をルーツとして、ノリタケが開発・製造に取り組んできた食器を素材別に展示いたします。これまでノリタケは時代を先取りし、ライフスタイルの変化や市場のニーズに合わせてさまざまな素材を商品化してまいりました。17種類の素材、84枚のディナー皿から見えてくる時代背景を思いながらご高覧ください。

2007年4月3日(火)〜2009年3月29日(日)    ノリタケの森クラフトセンター内ノリタケミュージアム

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