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【出身者(敬称略、出身地は現在の地名)】

小野道風・・・平安中期の書家、和様発達の基礎を築く、三蹟の一人、春日井市出身

良忍・・・平安時代の僧侶、融通念仏宗の開祖、東海市出身

源頼朝・・・鎌倉幕府初代将軍、名古屋市出身(京都説や鎌倉説もあり)

織田信長・・・戦国武将、稲沢市出身(名古屋市説もあり)

豊臣秀吉・・・戦国武将、1590年に天下統一、名古屋市出身

徳川家康・・・江戸幕府初代将軍、岡崎市出身

本多平八郎忠勝・・・戦国武将、徳川四天王の一人、「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の兜に本多平八」、岡崎市出身

前田利家・・・戦国武将、名古屋市出身

加藤清正・・・戦国武将、名古屋市出身

織田有楽斎・・・茶人、戦国武将、信長の実弟、東京・有楽町は屋敷跡

浅野長政・・・戦国武将、秀吉の家臣、五奉行

山内一豊・・・戦国武将、土佐藩主、ちなみに06年のNHK大河ドラマは「功名が辻〜山内一豊の妻〜」、一宮市or岩倉市出身

池田輝政・・・戦国武将、関ヶ原合戦後吉田(現豊橋)から姫路へ転封され姫路城天守を築く、清須市出身

山本勘助・・・戦国武将、武田信玄の名軍師、豊川市or豊橋市出身(富士宮市説もあり)

服部半蔵正成・・・戦国武将、忍者、徳川家康に仕える、東京・半蔵門は江戸城西門に与えられた屋敷

鈴木重成・・・島原の乱後天草・島原代官に任命され実際の生産高より遥かに高くみなされていた石高の見直しを幕府に求め復興に取り組む

鈴木正三・・・禅僧、弟の重成に請われ天草に移り住み民衆に勤勉に働くことの大切さを説き復興を支える、豊田市出身

細井平洲・・・江戸時代の儒学者、実行性に富む経世済民策を説く、反省改革で有名な米沢藩主・上杉鷹山の師、尾張藩校・明倫堂の初代督学(校長)、東海市出身

音吉・・・千石船で江戸へ向かう途中嵐にあいアメリカに漂着、鎖国のため日本に帰れずイギリス海軍の通訳として日英交渉に力を尽くす、世界初の和訳聖書の製作にも携わる、美浜町出身

大給恒・・・十一代奥殿藩主松平乗謨、日本赤十字創立者、陸軍総裁、岡崎市出身

永井尚志・・・外国奉行、軍艦奉行、京都町奉行などを歴任した幕末の高官、旧幕軍蝦夷共和国の箱館奉行、岡崎市出身

志賀重昂・・・世界的な地理学者、政治家・政治評論家・ジャーナリストとしても活躍する、岡崎市出身

加藤高明・・・政治家、第24代内閣総理大臣、愛西市出身

清沢満之・・・哲学者・宗教家、碧南市の真宗大谷派西方寺副住職を務める、真宗大学(現在の大谷大学)初代学監(学長)、絶対他力の精神主義を提唱、名古屋市出身

小笠原登・・・医師、円周寺(甚目寺町)元副住職、1941年にらい病(ハンセン病)は不治の病でもなく感染力も弱いため強制隔離や断種の必要はないと主張するが邪説として日本らい学会から糾弾を受ける、甚目寺町名誉町民

尾崎久弥・・・近世文学・浮世絵研究者、死後約1万点の資料が名古屋市の蓬左文庫に寄贈されたが特に洒落本は全国一ともいえる稀觀本や浮世絵を含むもので特筆に価する、名古屋市出身

森川勘一郎・・・茶人、国や愛知県の文化財審議委員会委員を歴任、高い古美術鑑識眼で収集したコレクションを1967年ごろに名古屋市に寄贈する

川合玉堂・・・明治から昭和にかけて活躍した日本画家、1940年に文化勲章受賞、一宮市出身

新見南吉・・・児童文学者、『ごんぎつね』『手袋を買いに』等々、半田市出身

小栗風葉・・・小説家

三岸節子・・・画家、文化功労者、一宮市出身

中村正義・・・画家、豊橋市出身

成田きん・蟹江ぎん・・・国民的存在だった長寿双子姉妹、名古屋市出身

海部俊樹・・・政治家、第76代内閣総理大臣、名古屋市出身

横井庄一・・・戦後30年近くグアム島に隠れ住み1972年に救出された日本兵、帰国第一声の「恥ずかしながら生きて帰って来ました」は流行語になった

木藤亜也・・・脊髄小脳変性症という難病になり1986年に闘病日記をまとめた『1リットルの涙』を出版し大きな反響を呼ぶ、2004年には映画化、2005年にはドラマ化される、豊橋市出身

中村文則・・・作家、『土の中野子供』で第133回芥川賞受賞、東海市出身

鳥山明・・・漫画家、『ドラゴンボール』『Dr.スランプ』等々、清須市出身

ほったゆみ・・・漫画家、代表作は『ヒカルの碁』、岡崎市出身

森本レオ・・・俳優、名古屋市出身

森山周一郎・・・俳優、声優、ナレーター、名古屋市出身

藤谷美紀・・・女優、第1回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞、名古屋市出身

川島なお美・・・女優、名古屋市出身

加藤晴彦・・・タレント・俳優、名古屋広報大使、名古屋市出身

盛田昭夫・・・ソニー創業者、常滑市出身

喜多郎・・・音楽家、豊橋市出身

宗田理・・・作家、代表作は『僕らの七日間戦争』

イチロー・・・メジャーリーガー、イチロー杯争奪学童軟式野球大会大会長、豊山町出身

天野ひろゆき・・・お笑い芸人、岡崎市出身

コージー冨田・・・物まねタレント、豊田市出身

瀬戸朝香・・・女優、瀬戸市出身

戸田恵子・・・女優、声優

松下由樹・・・女優、名古屋市出身

竹下景子・・・女優、名古屋市出身

加藤あい・・・女優、清須市出身

加納典明・・・写真家

田村直美・・・歌手、名古屋市出身

城戸真亜子・・・女優、洋画家、名古屋市出身

玉木宏・・・俳優.歌手、名古屋市出身

池田貴族・・・ミュージシャン、評論家、作家

小山茉美・・・声優、西尾市出身

河合優子・・・世界的ピアニスト、ショパン研究家、岡崎市出身

ケイコ・リー・・・ジャズ歌手、半田市出身

加藤ミリヤ・・・歌手、豊田市出身

香里奈・・・モデル、女優、名古屋市出身

川原麻衣・・・モデル

水野裕子・・・タレント、一宮市出身

森下千里・・・グラビアアイドル、女優、名古屋市出身

山内久留美・・・第10回全日本国民的美少女コンテストグランプリ、尾張旭市出身

藤田祥子・・・2006年ミス・ユニバース・ジャパン3位、インドネシア観光親善大使、岡崎市出身

松平健・・・俳優、豊橋ふるさと大使、豊橋市出身

青木さやか・・・お笑いタレント、尾張旭市

杉浦友香・・・プロダンサー、2006年のブラジル・サルバドルのカーニバルのシンボルに外国人として始めて選ばれる、名古屋市出身

金田正一・・・元プロ野球選手、通産400勝・4490奪三振・365完投など数多くのプロ野球記録を残す

中嶋悟・・・日本人初のF1ドライバー、岡崎市出身

畑中清詞・・・元プロボクサー、WBC世界ジュニアフェザー級王者、日本ジュニアバンタム級王者、北名古屋市出身

山田満知子・・・元フィギュアスケート選手、コーチとして伊藤みどりや浅田真央、恩田美栄、中野友加里らの名選手を育てる、名古屋市出身

伊藤みどり・・・元フィギュアスケート選手、1992年アルベールビル五輪銀メダリスト、名古屋市出身

今井美希・・・陸上走り高跳びの日本記録保持者

琴光喜・・・力士、岡崎市出身

谷本歩美・・・柔道選手、2004年アテネ五輪金メダリスト、安城市出身

安藤美姫・・・フィギュアスケート選手、世界の女子で初めて4回転ジャンプに成功、名古屋市出身

中野友加里・・・フィギュアスケート選手、江南市出身

恩田美栄・・・フィギュアスケート選手、名古屋市出身

浅田舞・・・フィギュアスケート選手、第2回国際モードルオーディションORIBEグランプリ、名古屋市出身

浅田真央・・・フィギュアスケート選手、2006年のNHK杯で国際大会での女子歴代最高得点を記録、名古屋市出身

鈴木明子・・・フィギュアスケート選手、豊橋市出身

小塚崇彦・・・フィギュアスケート選手

水木奈歩・・・スノーボード選手、2001年にプロ転向

安藤勝己・・・騎手、一宮市出身

細江純子・・・日本中央競馬会初の女性騎手の一人、蒲郡市出身

立浪耐治・・・元旭豊、立浪部屋四代目親方、豊橋市出身

秋田豊・・・Jリーガー、元サッカー日本代表選手

岩瀬仁紀・・・プロ野球選手、2005年にシーズンセーブ数のプロ野球記録更新、最優秀中継ぎ賞3回、西尾市出身

赤星憲広・・・プロ野球選手、2001年セ・リーグ新人賞、盗塁王5回、刈谷市出身

和田毅・・・プロ野球選手、2003年パ・リーグ新人賞、2005年パ・リーグMVP、東京六大学野球奪三振記録保持者、江南市出身

黒川紀章・・・建築家、文化功労者、蟹江町出身

加藤源重・・・56歳で右手の指を失い箸や工具が握れる自分用のホルダーを作ったのを切っ掛けに体の機能の一部を失った人々の生活を補助する「自助具」作りの工房を開く、通称「三河のエジソン」

藤井達吉・・・美術工芸家、碧南市出身

三代 山田常山・・・陶芸家(常滑焼・急須)、国指定・重要無形文化財保持者(人間国宝)

杉本健吉・・・洋画家、美浜町に画伯から作品の寄贈を受け開館した「杉本美術館」がある

渡辺健一・・・洋画家、トリックアーティスト、犬山市に個人美術館「トリック絵画邸」を開設

松井守男・・・画家、フランスの最高位勲章レジオン・ドヌール受章、豊橋市特別親善ふるさと大使、豊橋市出身

本多光太郎・・・物理学者、第一回文化勲章受賞、東北帝国大総長・東京理科大学長を歴任

小柴昌俊・・・物理学者、2002年ノーベル賞受賞、豊橋市出身

森重文・・・数学者、1990年フィールズ賞受賞

勝又義直・・・日本法医学会理事長、警察庁科学警察研究所長

田中恭一・・・メニコン創業者、日本初の角膜コンタクトレンズ開発

競基弘・・・「ドラえもんの様に人を癒し、助けるロボットをつくりたい」という夢を抱きながら23歳の時に阪神大震災で犠牲になる、2005年に災害現場で役立つロボット開発などに取り組む若手研究者を対象とした「競基弘賞」が創設される、名古屋市出身

堤幸彦・・・映画監督、映像作家、名古屋市出身

鈴木敏夫・・・スタジオジブリ代表取締役、映画プロデューサー、名古屋市出身

浦島太郎・・・伝説上の人物


【縁のある著名人(敬称略)

日本武尊・・・記紀伝説上の英雄、景行天皇の皇子、東征の折現在の岡崎市矢作町を通りかかった際に住民を苦しめていた賊を滅ぼす、尾張の豪族の娘・美夜受比売と契りを交わし伊吹山の邪神の征伐に行く際に草薙の剣を預ける

安倍晴明・・・平安時代の陰陽師。寛和3年(987年)に尾張国狩津荘上野邑に来住(一説では流刑とも)した時、マムシや蛇が多く被害に遭う村人が多いのを見て加持してこれを封じた

藤原俊成・・・歌人、後白河院の命を受け勅撰集『千載和歌集』の編集を行う、久安元年(1145)12月から同5年(1149)まで三河国司を務め蒲郡の竹谷・蒲形地区の開発を行い琵琶湖竹生島から竹島に八百富神社を勧請する

源義朝・・・平安時代の武将、頼朝の父、美浜町の野間で暗殺される

源義経・・・平安時代の武将、頼朝の弟、『義経記』では熱田神宮で元服したとされる、浄瑠璃姫伝説

源範頼・・・平安から鎌倉時代にかけての武将、兄頼朝の命を受け平家追討のため西下する途中で上地八幡社(岡崎市)に拝礼し武運長久と戦勝を祈願する、源氏が勝利を得て三河の守護となった後に工人武田某に命じて八幡宮に社殿を建てさせる

足利義氏・・・鎌倉時代の御家人、1221年に三河守護職になり以降鎌倉幕府滅亡まで足利氏が三河の守護職を世襲する

足利尊氏・・・室町幕府初代将軍、岡崎を中心に三河一円を勢力の基盤としていた、矢作川の戦いに敗れて乙川の上流に陣取り「明日の戦に勝利を得せしめ給えば必ず報恩のためにこの地に一寺を建立し奉る」と延命地蔵菩薩に祈願し大勝するが誓文を果たせず遺言とする

足利義満・・・室町幕府三代将軍、尊氏の遺命により広沢山天恩寺(岡崎市)を建立、寺の扁額も義満の筆のものとされる

武田信玄・・・戦国武将、設楽町の福田寺で没したとの伝説

田中吉政・・・戦国武将、1590年から1600年まで岡崎城主を務め城と城下町の造成や矢作川築堤などを行う

宮本武蔵・・・江戸初期の剣術家、尾張徳川家の平方指南役を目指し尾張を訪れるがかなわず笠寺観音の宿院の東光院に滞在、百年忌に弟子によって笠寺観音に顕彰碑が建立される

徳川家光・・・江戸幕府第三代将軍、大樹寺・伊賀八幡宮・六所神社・高月院等の松平・徳川家ゆかりの社寺を整備

矢頭右衛門七・・・赤穂四七士の一人、大林寺(岡崎市)に杉源介によって供養塔が建立される

大岡越前守忠相・・・江戸時代中期の幕臣、名江戸町奉行として有名、西大平陣屋を置く、東京・赤坂の豊川稲荷は豊川市の本山から分霊し自邸にまつったのが起源

松尾芭蕉・・・俳人、名古屋で青年俳人と俳句の会を興行、「蕉風」発祥の地

十返舎一九・・・江戸後期の滑稽本「東海道中膝栗毛」の作者、1805(文化2)年に名古屋へ取材旅行をし医者・神谷剛甫らに歓待される

渡辺崋山・・・政治家・画家、田原藩家老

白瀬矗・・・南極探検家、南緯80度5分・西経165度37分の地点に日章旗を掲げ「大和雪原(やまとゆきはら)」と命名する、旧挙母町(現豊田市)で死去、吉良町に「大和雪原開拓者之墓」の墓碑がある

江戸川乱歩・・・推理作家、愛知県立第五中学校(現瑞陵高校)卒

二葉亭四迷・・・作家、旭ケ丘高校卒

柳田国男・・・民俗学者、東京大学在学中の明治31年(1898)に伊良湖岬に1ヵ月余り滞在し後に『遊海島記』に「畳み奇する浪の上に、帆の静かに横走る、また雲の往来の珍しきも、いまだ見ぬ人には語りがたき景なり」と記す

島崎藤村・・・詩人、小説家、親友の柳田国男から伊良湖岬で椰子の実を見付けた話を聞き『椰子の実』の詩を詠む

岡本太郎・・・芸術家、常滑で陶芸に初挑戦

杉原千畝・・・第二次世界大戦時の「命のビザ」発行で知られる外交官、名古屋市立古渡尋常小学校(現平和小学校)を「全甲」の成績で卒業

野口雨情・・・童謡作家、先祖が南北朝時代に後醍醐天皇について戦ったが三河国足助庄に追われ当時の村名から「野口」姓を名乗った、本人も「足助音頭」「挙母音頭」を作詞

川上貞奴・・・日本最初の女優、大正7年頃から8年ほど名古屋市に住む

坪内逍遥・・・評論家、翻訳家、劇作家、旭丘高校卒

海月ルイ・・・ミステリー作家、阿久比町在住

豊田佐吉・・・発明家・実業家、豊田自動織機製作所(当初は豊田商会)を設立しトヨタグループの礎を気付く

野依良治・・・化学者、名古屋大学教授時代の2001年にノーベル化学賞受賞、日進市名誉市民

梅原猛・・・哲学者、東海中学・高校卒業

柏木哲夫・・・精神科医、日本緩和医療学会元理事長、淀川キリスト教病院名誉ホスピス科長、1994年日米医学功労賞受賞、金城学院大学学長

橋本真由美・・・ブックオフ元社長、東証1部上場企業においてパートタイマー出身者が経営トップに就くのは非常にまれなケースとして脚光を浴びる、一宮女子短期大学卒

落合博満・・・元プロ野球選手、三冠王3回(歴代1位)、首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回、1987年から93年まで中日ドラゴンズに所属、2004年から中日監督

ドラガン・ストイコビッチ・・・1994年から2001年に引退するまでJリーグの名古屋グランパスエイトでプレー、愛称は「ピクシー(妖精)」、日本外務省の委嘱で西バルカン平和定着・経済発展のための「平和親善大使」を務める

オユンナ・・・歌手、名古屋音楽大学卒業、名古屋市在住

夢童由里子・・・人形作家・アートプロデューサー、愛知工業大学客員教授、名古屋市在住

貞本義行・・・漫画家・アニメーター、『新世紀エヴァンゲリオン』ではキャラクターデザインを担当する、高浜市在住

今成敏夫・・・パステル画家、愛知教育大学卒

菅原浩志・・・映画監督、豊橋市制施行100周年記念映画「早咲きの花」の監督を務めたのを機に豊橋ふるさと大使を委嘱される

薬師寺保栄・・・元プロボクサー、WBC世界バンタム級王座を4度防衛、享栄高校卒

室伏広治・・・ハンマー投げ選手、中京大学卒、三好町在住

室伏由佳・・・陸上競技選手、円盤投げ日本記録保持者、市邨学園高等学校卒、中京大学卒

高橋尚子・・・マラソン選手、2000年の名古屋国際女子マラソンに優勝しシドニー五輪出場を決める

宮下瞳・・・国内の女性騎手最多勝記録保持者、名古屋競馬場所属

山本茜・・・騎手、名古屋競馬場所属、地方競馬で最上位に格付けされる「G1」レースに女性騎手として初めて出場

野口みずき・・・マラソン選手、2004年アテネ五輪金メダリスト、2002年の名古屋国際女子マラソンを初マラソン日本歴代2位(当時)の記録で優勝

冨田洋之・・・体操選手、中日カップ名古屋国際体操競技大会個人総合三連覇

古田敦也・・・プロ野球選手、1988年から2年間トヨタ自動車硬式野球部(豊田市)に所属

豊田清・・・プロ野球選手、最優秀救援投手2回、最優秀バッテリー賞1回、同朋大学卒

大神雄子・・・バスケットボール選手、日本女子初のプロ競技者登録選手、桜花学園高校卒

吉田沙保里・・・レスリング選手、2004年アテネオリンピック女子55kg級金メダル、中京女子大学卒

武豊・・・騎手、名前が町名と同じという縁で1989年の武豊町合併35周年・武豊港開港90周年記念の際に一日町長に就任、2005年3月に中京競馬場で行われた高松宮記念で勝利しJRAのGI競走で行われた全ての競馬場でGI勝利を成し遂げる

角田輝也・・・愛知県競馬所属の調教師、地方競馬の調教師年間最多勝利記録保持者

吉野万理子・・・作家、第1回新潮エンタテイメント新人賞受賞、大学卒業後の数年間中日新聞社員として名古屋に在住

TETSUYA(ドリアン助川)・・・ミュージシャン、詩人、小説家等、東海高校卒

マリア・シャラポア・・・テニス選手、2002年に初来日し名古屋市で開催されたジャパンオープンジュニアのシングルスで準優勝する

河合雅雄・・・霊長類学者、日本モンキーセンター元所長

アイ・・・犬山市の京都大学霊長類研究所

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