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優勝マーケティング戦略

優勝するためには心に残る出来事が必要だが優勝した1985年、そして優勝を逃がした1973年・1992年のデータ-から優勝マーケティングを企画立案した!

検証1  開幕戦に負ける。
1973年(2位)は先発江夏が大洋に1−3で敗れる。
1985年(日本一)は広島戦で山本和がサヨナラ負け。3−4
1992年(2位)は先発葛西で3−7で負ける。
2003年(リーグ優勝)は横浜にエース井川で負けた。2−4
2005年(リーグ優勝)はヤクルトにエース井川で負けた。1−6
2008年(2位)は横浜に4−2で勝つ。

検証2  3者連続本塁打が飛び出す試合がある。
1973年(2位)は3連発はない。
1985年(日本一)は甲子園で槙原投手からバース、掛布、岡田が本塁打。
1992年(2位)には3連発はない。
2003年(リーグ優勝)は横浜で吉見投手から濱中、片岡、アリアスが本塁打。
2003年(リーグ優勝)ナシ
2008年(2位)ナシ

検証3  巨人戦(甲子園)で阪神が3連勝する。
1973年(2位)は巨人戦(甲子園)3連勝はない。該当
1985年(日本一)は10−2、6−5、11−4で3タテを記録。
1992年(2位)は巨人戦(甲子園)3連勝はない。
2003年(リーグ優勝)は8−6、6−2、3−1で3タテを記録
2003年(リーグ優勝)ナシ
2008年(2位)ナシ

検証4 終盤の大逆転勝ちゲームがある。
1973年(2位)は現在、調査中。

1985年5月22日(水)(日本一)
広島 502000001  8
阪神 00301036X 13

1992年は現在、調査中。(2位)

2003年4月26日(リーグ優勝)
広島 000402040 10
阪神 00301009X 13

2005年は現在、調査中。(リーグ優勝)

2008年は現在、調査中。(2位)

検証5 チームが20勝した時は首位だ。
1973年(2位)は6月10日、42試合目で4位。
1985年(日本一)は5月27日、34試合目で首位。
1992年(2位)は5月21日、36試合目で3位。
2003年(リーグ優勝)は5月 5日、32試合目で首位。
2008年(2位)は5月2日、29試合目で20勝で首位。

検証6 山口組が大抗争事件を起こす。
1973年(2位)は調査中
1985年(日本一)は山口組VS一和会
1992年(2位)調査中。
2003年(リーグ優勝)は山口組VS住吉会

検証7 恐怖の八番打者が活躍する。
1973年(2位)は該当選手なし。
1985年(日本一)はショートの平田(現ヘッド)
1992年(2位)は記憶にない。
2003年(リーグ優勝)はショートの藤本。

検証8 三浦和義氏が事件を起こす。
1973年(2位)、三浦氏26歳。
1985年(日本一)、ロス疑惑で渦中の人になる。
1992年(2位)、収監中。
2003年(リーグ優勝)、万引き事件で渦中の人になる。

検証9 強運の選手がいた。
1973年(2位)、該当選手なし。
1985年(日本一)、中田が5年がかりで18連勝。
1992年(2位)、オマリーに替わって、出場した新人新庄選手が本塁打デビュー。
2003年(リーグ優勝)、該当選手なし。

検証10 ペナントの流れを左右する選手・審判のエラー、誤審がある。
1973年(2位)、池田外野手の「世紀のエラー」があった。
1985年(日本一)、記憶にない。
1992年(2位)、八木のホームランをツーベースに判定を覆す。
2003年(リーグ優勝)、記憶にない。

検証11 抑えのエースが故障しても代役が活躍する。
1973年(2位)、該当選手なし。
1985年(日本一)、山本和がアキレス健断裂しても中西が活躍。
1992年(2位)、守護神田村が故障しても、ルーキー弓長が活躍。
2003年(リーグ優勝)、抑え候補のポートが不調でもウイリアムスが活躍。

検証12 タイガース選手が球宴をジャックする。
1973年(2位)、江夏、藤田平、田淵、上田、池田(5人出場)
1985年(日本一)、山本和、バース、掛布、岡田、真弓、平田(6人出場)
1992年(2位)、和田、久慈、八木、パチョレック、亀山、仲田、中込(7人出場)
2003年(リーグ優勝)、今岡、金本、アリアス、桧山、矢野、赤星、藤本、井川、伊良部(9人出場)

検証13 巨人を絡めて、首位争いする!
1973年(2位)、阪神、巨人。
1985年(日本一)、阪神、巨人、広島。
1992年(2位)、阪神、巨人、ヤクルト。
2003年(リーグ優勝)、阪神独走。

検証14 先発陣はベテラン、若手が活躍する。
1973年(2位)、上田、江夏、谷村、古沢(中堅選手)
1985年(日本一)、池田、ゲイル、伊藤、工藤、中田(ベテランと若手)
1992年(2位)、仲田、中込、湯舟、猪俣、野田(若手主体)
2003年(リーグ優勝)、井川、伊良部、下柳、太陽、ムーア、薮(ベテランと若手)

検証15 鯨(銀行)が大好物!
1973年(2位)、大洋戦は14勝11敗1分け
1985年(日本一)、大洋戦は17勝6敗
1992年(2位)、大洋戦は17勝9敗
2003年(リーグ優勝)、横浜戦は22勝6敗

検証16 チーム打撃トップは外国人が占める。
1973年(2位)、該当選手なし
1985年(日本一)、打率・打点・本塁打(バース)
1992年(2位)、打率(オマリー)、打点・本塁打(パチョレック)
2003年(リーグ優勝)、打点・本塁打(アリアス)

検証17 主力選手が故障欠場しない
1973年(2位)、ほぼ故障選手なし。
1985年(日本一)、他の主力レギュラー選手が活躍した。
1992年(2位)、若手、控え選手が活躍した。
2003年(リーグ優勝)、ほぼ故障選手なし

検証18 巨人の外国人左投手に翻弄される。
1973年(2位)、該当選手なし。
1985年(日本一)、カムストック投手に完投される。
1992年(2位)、調査中
2003年(リーグ優勝)、ラス投手に8回6安打に抑えられる。


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